厚生労働省が28日発表した11月の有効求人倍率(求職者1人に対する求人数、季節調整値)は、0・99倍で前月を0・03ポイント下回った。1倍を下回ったのは平成17年11月以来、2年ぶり。求人倍率の低下は4カ月連続となる。一方、総務省が同日発表した11月の完全失業率(季節調整値)は、前月比0・2ポイント改善して3・8%だった。改善は4カ月ぶり。
ヤフーニュースより引用
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厚生労働省が28日発表した11月の有効求人倍率(求職者1人に対する求人数、季節調整値)は、0・99倍で前月を0・03ポイント下回った。1倍を下回ったのは平成17年11月以来、2年ぶり。求人倍率の低下は4カ月連続となる。一方、総務省が同日発表した11月の完全失業率(季節調整値)は、前月比0・2ポイント改善して3・8%だった。改善は4カ月ぶり。
徳島県が二〇〇四年度から始めた不妊治療への助成制度の利用者が、年々増えている。〇六年度は百六十一組で初年度より約50%増加。制度自体の周知が進んだことに加え、回数や期間など内容が拡充されていることが理由とみられる。それでもなお、経済的な負担は決して小さくなく、不妊治療を望む夫婦からは国や自治体の制度拡充に加えて、企業にも独自の支援制度や休業制度の創設を求める声が上がっている。